日吉ブログ(ひよブロ横浜)

神奈川県横浜市の日吉を中心に、武蔵小杉、綱島辺りの庶民派で身近な公園やスポットなどについて書いていきます。

「ヨコハマ恐竜展2017」に行ってきました【後編】迫力の化石/動く恐竜がいる!

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前回の記事の後編になります。

www.hiyoblo.com

前回記事では、日吉から横浜ランドマークタワーなどがある「みなとみらい駅」へ行き、会場に向かうまでのブログ記事で終えてしまいました。ちなみに、絶対にみなとみらいと日吉を往復するぞ!との確信を持っている方は別ですがPASMOより20円高くても、東急東横線の券売機で「おトクな切符」を選ぶと選択肢にでてくる「みなとみらいチケット」がおススメです

*日吉以外の、綱島・大倉山・菊名・元住吉・武蔵小杉・自由が丘・中目黒・二子玉川・溝の口・たまプラーザ・渋谷・代官山・・・などなど東急東横線・東急田園都市線沿線の方全体におすすめですよ。(なぜか、東急の駅知っているぞアピールを書きたくなってしまいました。)

改めて「ヨコハマ恐竜展2017」開催概要 

詳細はWebサイトをご確認ください。

yokohamakyoryu.jp

  • 開催期間: 2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  • 開催時間: 10:00~16:30(最終入場16:00)
  • 会 場: パシフィコ横浜 展示ホールA
  • 入場料(税込み): 当日券
  •  大人1,800円こども900円 (中学生以下、3歳以下無料) 

チケット購入は、当日会場窓口でもそこまで混雑はしていなかった!

との認識ですが、心配な方は事前にグリーンラインの駅事務室(駅長室?)、みなとみらい駅でも、改札出てすぐのところに、キョウリュウ展関係の方が座っていたので、そこでもチケットが入手できる気がします。

*私が行った当日は、ピカチュウ(ポケモン)イベントの混雑で、改札付近で確認する余裕がありませんでした。

パシフィコ横浜の駐車場はいっぱいで引き返しが発生していた!

私は前編の通り、みなとみらいチケットを使い、東急東横線経由で向かいました。

しかし、パシフィコよこはまのそばの2階通路から下を見ると、車の駐車場入口が見えました。当日はあいにくの雨だったこともあったと思いますが、駐車場入り口で係の人が(警備員?)、いっぱいですよの合図をして、ほとんどの車が入口からUターンしていました。土日は早い時間以外は同様に、会場の駐車場には止められない可能性がありますのでご注意ください。

 

会場内は大きく分けて3つのエリア

個人の印象としての区分になりますが、以下の3つのエリアに分かれます。

  1. 化石のある「恐竜研究室」
  2. 森の中のジオラマに動く恐竜がいる「恐竜の森」
  3. 子供たちが楽しめる出店アトラクション「恐竜FUNランド」

後は、お土産ショップだったり、飲食スペースになります。

化石のある「恐竜研究室」

博物展ではありますが、写真撮影は禁止されていません。ただ、会場はある程度暗い状態になるので、暗いところに強いデジタル一眼レフ・ミラーレスカメラがある方は、そちらをお持ちになる方が、スマホで撮影するよりよいかも知れません。

また、入口で音声ガイド500円を借りるのもありだと思います。

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恐竜研究室では、恐竜の骨格、化石が展示されています。化石と言えども、キョウリュウの化石ですから、迫力があります。上の写真、歯がもうすごいですね!

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始祖鳥の化石です。初めてみました。一度見てみたかったので感慨深かったです。

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この足も迫力を感じました。

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こんな感じで、骨格全体の展示を行っている恐竜が何体も展示されています。

動く恐竜が大集結!というのがテーマの一つですが、展示されているものでも、首を動かした展示を行っていたりしていました。

恐竜の森

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恐竜の化石の後は、森のゾーンに入ります。

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ジオラマといいますか、木々のある森の中にキョウリュウ、特に怖い恐竜が多いですが展示されています。しかも、大体の恐竜が動くようになっていた気がします。

大人からすると、化石がすごいと思う部分もありますが、子供たちから見ると迫力のある動く恐竜にインパクトがあるかも知れませんね。

途中で、唾吐き(ツバハキ)恐竜というものの展示があり、口から水を出す恐竜がいます。子供たちがわいわい楽しそうにしています。 

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いやー、恐竜がこわいのは当たり前かもしれませんが、ティラノサウルス、トリケラトプスなどの有名恐竜以外でも、演出的に恐ろしい感じの恐竜が多いですね。

恐竜の森の最後は、有料での写真スペースになっています。たしか、恐竜スポットには番号が振られており、21番が最後だったような気がします。

最後の辺りで、行列があり角の先が見えないので、並んでしまうかも知れませんが、写真撮影用の行列のため、特に係員の写真撮影の写真をご購入されない方は、21番に至る辺りの最後の行列に並ばずに、先にすすんだ方がよいです。

恐竜FUNランド(子供向けアトラクション)

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人が映ってしまうので、看板のみの写真になりますが、3つ目のエリアは子供向けのアトラクション広場です。

アトラクションチケットは、1枚400円で、チケット売場で購入します。

ボール当てや、砂場での化石の発掘遊び、洞窟でのストーン探し、迷路などがあります。小さいお子さんと一緒に行きますと、お子さんががアトラクションをやりたがると思います。なかなか考えた商売だな、と思いますが、子連れの場合は入場料以外の費用も見込んでおいた方がよいかも知れません。

広場辺りを見ていると、おじいちゃんおばあちゃん、親世代、孫世代と3世代の方もいました。恐竜は三世代で話題にできるイベントなのかもしれませんね。

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最後は、ショップスペースと飲食スペースです。博物店と下らない誤字を書いてみたり・・・。お店では「恐竜ジュース」というものがありました。

感想:世代を問わず家族揃って楽しめるイベントでした!

まとめとしては、楽しめました。

「動く!ほえる!恐竜の森!」というのが、サブタイトルだったということに今更ながら気づきましたが、確かにその通りでした。

夏の恐竜としては、幕張メッセで開かれるイベントも有名です。そちらに対して、動く恐竜というのがやはり売りである気がします。

giga2017.com

化石部分も十分といえば十分ですが、もう少し多彩な化石が見たいという面はありました。しかし、ジュラシック・ワールド、ジュラシックパークなどを見ている3世代の方々からすると、森の中の恐竜というのは映画的なイメージを与えるよい展示ですね。

まさに、家族そろって楽しめるイベントです!

その他の横浜ベイエリアで行われているイベント

横浜ベイエリア地区の恐竜イベントは、2~3年に一度だそうです。次回は2019年でしょうか?2019年の横浜はラグビーワールドカップでも盛り上がっていそうですね!?

隣のホールでは「トミカ博」、横浜美術館では3年に一度の美術展、「ヨコハマトリエンナーレ」(2017 島と星座とガラパゴス)が開催されています。

2017年8月17日(木)~8月20日(日)までは、横浜赤レンガ倉庫で「ミシュランガイド・フードフェスティバル」というイベントも開かれているようですよ。