日吉ブログ(ひよブロ横浜)

神奈川県横浜市の日吉を中心に、武蔵小杉、綱島辺りの庶民派で身近な公園やスポットなどについて書いていきます。

2017年8月19日:多摩川花火大会!穴場を探す程でもないかも

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今日の19時から20時、二子多摩川(二子新地)の辺りの多摩川で、多摩川花火大会(たまがわ花火大会)が開催されます。毎年、8月第三土曜日に行われることになっているそうです。

今、両方のホームページを見ると開催予定ですが、大会の前の時間or後の時間くらいで雨の天気予報が出ているページもありますので、どうでしょうか?降らないといいですが。

川崎市と東京都世田谷区の多摩川花火大会は別物だった!

開催概要へすすもうとしましたが、川崎市と世田谷区の花火大会は別物なので、その辺りも含めます。すみません。お隣の横浜市の民(たみ)なもので・・・知りませんでした。

ちなみに話それますが、東京や千葉の方でも、毎年、夏の8月第一土曜日に東京都江戸川区で行われる江戸川区花火大会というイベントがあります。

こちらは、実は東京都江戸川区と千葉県市川市の共同開催イベントです。

なんと、その打ち上げ数14,000発!

お隣で毎年単独開催する「江東区花火大会」が4,000発ですから3倍以上の差があります。これも、共催ゆえの規模ですね。

江戸川を境として、東が市川市、西が江戸川区となります。打ち上げ場所は実際は共催なので同じ場所なのですが、花火大会の呼び名がそれぞれ違います。

多摩川花火大会も呼び方が違うだけだと思っていたんです!

正解は、別々の花火大会です。別々ゆえに打ち上げ場所が異なります!

二子橋(二子多摩川駅~二子新地駅の間)の南北で打ち上げ場所が異なる!

東急田園都市線の二子玉川駅と二子新地駅の間に二子橋が通っています。二子橋の隣に電車の線路が通っている鉄橋がありますので、目安としては同じ多摩川が打ち上げ場所でも、電車が川を渡っている南北でそれぞれ打ち上げ場所が異なります。

ちなみに、打ち上げ本数はそれぞれ6,000発で合計12,000発のようです。

川のくねりを考えた場所でみれば、2つの打ち上げ場所両方の花火が見られます。

ただし、混雑を回避したいと思うなであれば、二子橋を渡ることをしてはいけません!

橋を渡らない、川の東側の二子玉川側か、西側の二子新地側か決め打ちしてください!

北側:世田谷の花火打ち上げ場所

www.tamagawa-hanabi.com

世田谷区は「たまがわ花火大会」とひらがなだったんですね。

南側:川崎市の花火打ち上げ場所

www.k-kankou.jp

ここから先は川崎の多摩川花火大会目線で・・・

18時半から、となっていますが、最初の30分はイベント時間のようです。イベント会場のそばでみるならよいかと思います。

  • 花火の打ち上げ時間:  18:00~19:00
  • 最寄り駅:
  • 東急田園都市線:二子玉川駅、二子新地駅
  • 東急東横線:新丸子駅、多摩川駅

多摩川を渡る東急田園都市線の南北で打ち上げられているわけなので、ベストは二子玉川、二子新地から、打ち上げ場所付近へ歩いていくことです。

歩く距離を少なくしようとすると、その2つの駅ですね。

ただし、出店とか考えずに花火を楽しむ、という視点なら、この辺りは二子玉川ライズという楽天本社とショッピングセンターやマンションが入ったビルだけが高層タワーなので、川の近辺まで行けばさえぎる建物はほぼなく、花火自体は楽しめます。

東急東横線沿いでみる場合は、多摩川駅か新丸子駅(少し歩きます)で下車して、多摩川に向かえばよいと思います。

穴場を探す程でもないと、個人的には思う

高い建物はないので、川沿いに出れば大体見えますし、川沿いは砂利ではありますが、幅の広い道がありますし、広場もあります。そこで見るのがよいと思います。

土手にあるランニングコースというか、自転車道は狭いですし危ない気がしますので、土手から川の方に降りた砂利の道がベターです。土手から降りるので目線はもちろん下がりますが、たいしたことはありません。

二子多摩川駅近辺でみようと思わない限り、人はもちろん多くいますが、ぎゅうぎゅうということもないです。

行き方自体の穴場的な方法はある(混雑回避)

私が自転車好き(ママチャリ)というのもありますが。日吉、綱島、元住吉、武蔵小杉辺りから行きますと、多少の距離があります。通常は電車かも知れませんが、自転車で行きますと、ある意味、椅子に座りながらみることができます。

私は毎年、これですね。

たまがわの土手を降りた砂利道は幅が相当広いので、人には細心の注意を払う必要はありますが、ゆっくり走れないほどではないです。

ただし、花火大会が始まってから、ライト照らしつつ自転車で走るのはヒンシュクだと思いますので、始まる前に場所を決めていただくのがよいです。

道は砂利道なのでマウンテンバイクならともかく、ロードバイクとかは無理があります。あと、雨予報には十分注意したうえで、ご判断ください。

問題は帰りの混雑

歩きで行く場合は、間違いなく混雑しているので、お連れの方とはぐれないようにして混雑をすすむほかないと思います。

自転車の場合も回避できない部分があります。自転車で行っての帰り、土手(サイクリングコース)から通常の道路に降りる場所は、新丸子駅~二子新地駅近くの鉄橋まで、多摩川の西側ですと、2、3ヶ所しかありません。自転車で通常道路に下りさえすれば快適なのですが、降りるまでは間違いなく行列なのでお気を付けください。

少し離れた多摩川沿いでみる時の注意点は2つ

少し離れた所から見るのでトイレがそばにない

少し離れたところから見る=仮設トイレがないことになりますので、事前にトイレにいっておくなどご注意ください。

蚊(カ)に注意

虫よけスプレーは持っていく、肌が露出している場所には十分かけていってください。おススメは、モノの評価雑誌であるモノクロ(MONOQLO)でも高評価のサラテクトです。刺された場合用のムヒなどもお持ちの方がよいです。

お持ちでない方は、近所のドラッグストアで虫よけスプレーは準備しましょう!

お天気がもつとよいですね!