日吉ブログ(ひよブロ横浜)

神奈川県横浜市の日吉を中心に、武蔵小杉、綱島辺りの庶民派で身近な公園やスポットなどについて書いていきます。

格安SIMで毎月の通信費を下げる・・・契約が簡単な、近くに実店舗のある格安SIM会社

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家計で、一定の割合を占める通信費。

毎月数千円を継続的に節約できる、格安SIMについての記事です。

日吉・綱島・武蔵小杉辺りに住む方に対してのおすすめの会社を記載しています。

格安SIMってよく聞くけど?

SIMカードは、携帯電話やスマートフォン(以下スマホ)で通信を行うために、端末に差し込むカードです。ドコモやau、ソフトバンクなどの携帯キャリアを利用している場合は、ご自身での差し込み作業はないと思いますが、通信を行うどの端末にも小さなSIMカードは入っています。

このSIMカードの契約会社を変えることで、料金を節約することが可能です。

*SIMカードがなくてもwi-fi(ワイファイ)があれば通信はできるといった話は、割愛します。

格安SIMの通信速度は速くない・・・

デメリットから先に書きます。

ドコモ、au、ソフトバンクは、通信設備を自前で用意する携帯キャリアです。メリットは通信速度が速いことです。

ワイモバイルはソフトバンクの別ブランド扱いです。CMでよく見るUQモバイルは、auブランドのKDDIの子会社です。サブブランドと言われますが、格安SIMのカテゴリーとして扱われていたりもします。音声通話が、結構ある方なら、結果的に安く、速度も比較的早いです。

それ以外が、一般的には格安SIMと呼ばれるカテゴリーになります。ドコモなどの大手通信会社から通信設備を借りて運営されています。設備(帯域)をどの位借りるかにより、通信スピードが異なるのですが、総じてキャリアとはだいぶ速度差があります。

お昼など、多くの人が通信を行う時間は特に厳しいです。1Mbpsも出ない、0.3Mbps位の時もあります。といっても、感覚がつかめないと思いますが、少し・・・待たないと文字のページも表示されない感じでしょうか。

お昼以外は、高画質の動画を観たいといった人でなければ、それ程気にならないというかなれます。私自身も携帯キャリアから、格安SIMに変えて最初は遅いと思いました。今は、お昼以外は特に気になりません。

メリットは、何といっても安い!

ドコモなどの携帯キャリア以外を選ぶ理由は、何といっても価格面です。

大手通信会社では、学生の場合は学割などがありますが、トータルで最大限で価格を下げるためにはオプションサービスに入る必要があります。一人暮らしの大学新入生などの場合、毎月5千円程かけて光回線を導入し、携帯代金を約2千円位下げるというのは?です。

ただし、お得な場合はあるので、見積もりを取ってみるのがよいと思います。

格安SIM会社は、料金プランがシンプルな場合が多いです。

SIMカードだけであれば、データ通信料3GBといった標準使用量で音声通話ができるSIMの代金なら、1,500円台位だと思います。そこから、データ量を変えたり、留守番電話を追加したりで料金が変わります。

もちろん、端末を同時に買うなら端末台がかかります。

大体の場合は、大手通信会社と比べて3~4千円ほど節約できるパターンが多いです。

店頭で申し込めるところがベター

格安SIM会社は、固定費を下げて低料金にしている側面があります。そのため、店舗は多くありません

一方、初めて格安SIMを申し込む場合、店頭で申し込める方が安心です。

格安SIMの利用で毎月の通信費を下げようと考えた場合にどの会社を選ぶかですが、先に結論を書きます。

このブログの対象地域としては、実際の店舗もある、楽天モバイルかイオンモバイルがおすすめです。

*mineo(マイネオ)も、店舗が渋谷にあるので不便ではないとは言えます。

楽天モバイルは、グランツリー武蔵小杉の中に入っています。ちなみにグランツリーには、auやソフトバンク・ワイモバイルも入っていますので、比較するなら便利だといえます。

グランツリー武蔵小杉の紹介記事はこちら

グランツリー武蔵小杉店 (近隣住民にとっては外せない施設!子育て世代にもおすすめ)

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初心者には、イオンモバイルがおすすめ

個人的には、初心者の場合はイオンモバイルがおすすめです。

(以下、音声通話を行う場合)理由は、契約解除料がないからです。格安SIMは、基本的に大手通信会社のように2年縛りはありません。ただ、最低利用期間がある会社もあります。イオンモバイルは、ある意味いつでも解約自由です。

ただし、他の携帯会社に転出する場合は180日以内だと8,000円(税抜き)かかります。それ以降は3,000円です。3,000円の転出料は、だいたいどの会社でもかかるはずです。

もちろん、機種と一緒に契約して分割払いにすると、契約解除料という形で端末の残金を一括で払うような形にはなります。

また、大手通信会社を含め同様ですが、初回時に契約料(SIMカード代)がかかります。イオンモバイルの場合、税抜き3,000円です。(2018年2月現在)

同じ電話番号で使い続けるMNPの場合、元々契約していた会社に転出料や違約金を支払うこともありますので、2年縛りがある場合はご注意ください。

全般的に、契約も解約も、ハードルが高くないのがイオンモバイルです。

近隣の店舗は、イオン駒岡店です。

地図:Google マップ

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イオンモバイルは、下記の点などで他と比較して便利です。

  • 価格が格安SIM会社の中でもほぼ最安値
  • 通信料が足りなくなった場合の追加料金もほぼ最安値
  • 通信容量のプランが多彩で状況に応じて可変しやすい
  • 複数のSIMを使えるシェアSIMがある

社会人の方、ご家族(ファミリー)向けに、おすすめなのはもちろんですが、(特に一人暮らしを始める)大学生の場合も使いやすいSIM会社です。

ただし、デメリットが1点あります。

格安SIM会社の大部分はクレジットカードのみでの支払い対応になります。クレジットカードがないと契約できない点がネックです。

イオンモバイルもクレジットカードのみで、即時引き落としのデビットカードや口座振替には対応していません。

楽天モバイルは口座振替に対応しています。

授業のある時期と、夏休みなどの長期休暇では使う容量に差がでる可能性があります。容量を一月分繰り越せて、細かな刻みで簡単にプランを変更できることは便利です。

一人暮らしの場合、固定のネット回線を引くとは限りません。自宅で固定のwifi回線を使用しない場合、結構通信容量を使う可能性があります。大容量プランが安いこともメリットです。

またiPhoneの場合、テザリングで自分のスマホを通してパソコン用の通信回線にすることができますが、一々つなぐ設定が面倒だったりします。1枚は音声、もう1枚をデータ通信の2枚(シェアプラン)で契約し、データ通信の方はモバイルルータに差し込んで家に置きっぱなしにしておくといった、固定回線代わりに利用する方法もあります。(パソコンでネット接続をすると、結構容量をすぐ消費するので注意は必要です)

また、機会がありましたら、実際の契約などについても書くかもしれません。